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夏の冷えとりが大切なわけ
こんにちは!

真夏を感じる空気になってきましたね。

こちら、岐阜・美濃もずいぶん暑くなってきました。

町並みのいろいろなところに、「打ち水」を促す
たるとひしゃくが置いてあったり、
風鈴の音が聞こえてきたりと、
暑さを最大限にたのしめるような、この町のこころ遣いが、
本当にすてきだなあと思っています。


<ちょっと曇っているけれど、美濃町の風景。
 左下に打ち水があります!>



そんな夏をより快適に過ごすのに
とっておきの技があって、
それが「冷えとり」だということを、
最近本当に、本当に、実感しています!


わたしの今日の格好といえば、
靴下を4枚(絹・絹綿・絹・リネン)。
レギンスを2枚(絹・綿)。
足元に湯たんぽ。

上半身は、軽めにキャミソールとTシャツという
冷えとりスタイルです。


足元に湯たんぽが置けて、座る仕事が多い日は、
靴下の枚数を4枚にしたり、

立ち仕事が多い日は、靴下を6〜8枚にしたり、

その日の体調や仕事内容によって、
なんとなく決めるのが習慣になってきました。



実は、夏は、とっても冷えとりに適している季節!

(夏も、当たり前ですが、からだの状態は変わりませんものね。
上半身に臓器はあるし、頭に血がのぼるし……、
上半身と下半身には温度差(冷え)は健在です。)

夏は、心臓の毒出しだそうです。

しっかり冷えをとって、熱中症、耐えられないほどの暑さ、
夏バテにさようならです☆



進藤先生のご本
医者知らず 「冷えとり」で完全健康人生』(海竜社=刊)
から、夏の冷えとりの部分を、抜粋して紹介させていただきます。

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夏は心臓の季節です。

これまで心臓が働いて溜めていた疲労、
つまり毒素を一気呵成に吐き出し、
心臓の病気を治そうとしているのです。

この毒素は、主に「汗」となって出てきますから、
夏の汗は大切な役割を持っているのです。

それを、冷房に頼って涼しい涼しいと
汗をかかないで過ごしてしまうと、心臓の負担が
大きくなって、後でつらい思いをしなくてはなりません。

汗をかく季節にはたっぷり汗をかいたほうがよいのです。

(中略)

夏は心臓だけでなく、消化器(胃・膵臓)の季節とも
重なっています。

そのため、靴下をはいて足元を温かくしているのに
「夏バテ」のように食欲がなく、
胃腸の具合が悪いという症状が出てきます。

しかし、これは消化器が、疲労などの毒素を出して
治ろうとしているのですから心配はいりません。

飲み過ぎないよう、食べ過ぎないように
気をつけていると、秋風の吹く頃には、
心臓も消化器毒出しを終わり、
すっかり調子のよくなった自分の体に会えるはずです。

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ただ、冷えとりを実践するだけで、
こんなにもからだは毒出しをしてくれるなんて、
本当に優秀!

汗をたくさん出せる季節に、汗を出すのが
自然なのですね。

サウナとかに入って汗を出すより、
夏にたくさん動いて、出てくる汗で出すのがよいそうです。

が、

今は冷房などの便利な機械で、
せっかくの毒出しの機会を失ってしまい、
からだの中に溜まっていってしまうのか、と納得。


でも、現代社会を生きていく上で、
冷房との付き合いかたもすごく大切だなと
思います。

どこへ行っても、冷房がかかっている世の中だから、
冷房が味方になってくれたら、最高ですものね。


冷房の下でも、足元があたたかいと、
ほっとするし、ここちいいし、
夏なのに手足が冷たいなんてことがなくなるし、
薄手のカーディガンが手放せないということも
なくなるし……、いいことばかり!

これが進藤先生のおっしゃる、
「暑さ、寒さにクヨクヨしなくなる」という
状態なのかなと思います。

自分に頼って生きることは、
本当に豊かだし、たくさんのギフトをもたらしてくれる
ことに、ただただ感謝するばかりです☆


夏の冷えとり、ばんざいです!
 
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